新潟を代表する名湯
月岡温泉街でのんびり街歩き

JR新潟駅から車で40分ほどの位置にある月岡温泉街。エメラルドグリーンに輝く温泉は、国内随一の成分含有量を誇る硫黄泉で、美肌効果が期待できると県内外から多くの観光客が訪れます。温泉はもちろんですが、歩いてめぐれる多彩な立ち寄りスポットが多いのも月岡温泉街の魅力。こちらでは、温泉街きっての名旅館と、合わせて立ち寄りたいスポットをご紹介します。温泉と街歩きでリフレッシュする、豊かな休日を過ごしてみてはいかがでしょうか?
極上のおもてなしで至福のひとときを過ごせる名旅館


県内屈指のスケールを誇る施設と、贅を尽くしたおもてなしで知られる名旅館。温泉は全国有数の硫黄含有量を誇り、美肌の湯として名高い自家源泉「白玉の湯」で満たされた大岩露天風呂のほか、ヒノキ風呂、寝湯、座湯などを備え、さまざまな湯舟を楽しめます。宿泊はもちろんですが、食事付きで気軽に利用しやすい日帰りプランもおすすめ。予算に応じて和会席から三段引き出し弁当御膳まで好きなコースを選べ、専用の個室で優雅なひとときを過ごせます。至福の時間が日々の疲れをリセットしてくれるはずですよ。
- 住所
- 新潟県新発田市月岡温泉134
- 電話
- 0254-32-1515
- 営業時間
- IN15:00/OUT10:00、日帰り入浴10:00~15:00
- 定休日
- なし
- 予約
- 宿泊および食事付日帰り入浴プランは要予約
- 駐車場
- 150台
- メニュー
- 宿泊1名21050円~(2名1室1泊2食付き)、食事付日帰りプラン8250円~
- 備考
- 入浴税別途(日帰り120円、宿泊の場合は150円)
- アクセス
- JR豊栄駅からバスで約20分
※取材時の情報です
- 住所
- 新潟県新発田市月岡温泉134
- 電話
- 0254-32-1515
- 営業時間
- IN15:00/OUT10:00、日帰り入浴10:00~15:00
温泉街にたたずむ優しい雰囲気のカフェでひと休み


月岡温泉街にたたずむ8坪ほどの小さなカフェで、隠れ家のような落ち着いた空間が広がる「CAFE ALMA」。アーモンドをたっぷり使い、ラム酒を利かせたフランスの伝統焼き菓子・ガトーナンテをはじめ、手作りの焼き菓子はどれもおいしくて栄養価の高いものばかりがそろいます。ハンドドリップで淹れる自家焙煎コーヒーは香り高く、どのスイーツとも好相性。お好きなペアリングで味わってみてください。ドリンクメニューはテイクアウトできるので、温泉街めぐりのおともにもおすすめです。
旅の思い出に残したい世界に一つだけのマイグラス


月岡カリオンパーク内にあるガラス工房。「手造りガラスをもっと身近に感じてほしい」と、こちらでは初めてでも安心して楽しめる吹きガラスをはじめ、キャンドル作りやオルゴールデコレーションなど、さまざまな体験を用意しています。一番人気の吹きガラス体験では、好みの形や色を選んで自分だけのオリジナルグラスを作れます。旅の記念に、家族や友人と一緒に思い出を形にして残せるのがうれしいですね。また、ショップではお土産の販売もあり、手造りのガラス製品のほか、地元新発田市の特産品などもそろいます。ぜひお気に入りのグッズを見つけてみてくださいね。
温泉地で楽しむ月岡生まれのクラフトビール


月岡温泉街にあるクラフトビール醸造所とビアキッチンがひとつになった「TSUKIOKA BREWERY」。個性豊かな4種のクラフトビールを堪能でき、一番人気の「月岡エメラルドビール」は、月岡温泉のエメラルドグリーンのお湯をイメージした、ふわっとマスカットが香る飲みやすいフルーツビールです。また、併設の「KITCHEN GEPPO」では、地元産食材をふんだんに使用した料理を中心に提供。なかでもバンズの生地にビールのモルト粕を練り込んで、ザクザクの食感に仕上げた月岡バーガーは絶品です。個性あふれる温泉地のビールと食事をぜひ楽しんでくださいね。
- 住所
- 新潟県新発田市月岡温泉552-111
- 電話
- 0254-28-9161
- 営業時間
- 10:00~17:00(16:30L.O.)
- 定休日
- 木曜
- 席数
- 20席
- 予約
- 可
- 目安
- 2000円
- 駐車場
- 6台
- メニュー
- 4種飲み比べセット 1380円、月岡温泉エメラルドエール(330ml) 680円、GEPPO盛り(日替り前菜盛り合わせ) 1180円、3種ソーセージ盛り合わせ 880円
- アクセス
- JR新潟駅から車で約35分
※取材時の情報です
- 住所
- 新潟県新発田市月岡温泉552-111
- 電話
- 0254-28-9161
- 営業時間
- 10:00~17:00(16:30L.O.)
サイト掲載日
※本記事の情報は取材時の情報です
- 取材・文・写真:新潟Komachi編集部



